エンタープライズAIゲートウェイ

AIをつなぐ。
活用を統制する。

NeosTokenは、複数の生成AIモデルへの接続をひとつのAPIに集約し、モデルの選択、アクセス権限、トークン使用量、コスト、セキュリティ、監査ログを一元管理するエンタープライズAIゲートウェイです。

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NeosToken Console
PRODUCTION
MODEL ROUTINGモデル稼働状況
正常稼働中
A
Reasoning Model高精度タスク
824 msONLINE
G
Fast Model一般業務・要約
312 msONLINE
L
Local Model機密データ処理
168 msLOCAL
トークン使用量過去7日
✓
Security Gatewayポリシー適用中機密情報の検知・監査ログを有効化
MANAGEMENT CONSOLE

企業のAI活用を、
ひとつの画面で把握

モデルの稼働状況、トークン使用量、コスト、セキュリティイベント、監査ログを一元的に可視化。部門別・アプリケーション別の利用状況を継続的に把握し、適切な運用管理につなげます。

N NeosToken
OverviewModelsUsageSecurityAudit Logs
NT
モデル稼働状況すべて見る
A
Reasoning Model主要ルート
正常
G
Fast Model高速ルート
正常
L
Local Modelローカル処理
正常
部門別トークン使用量今月
8.42MTOKENS
開発業務企画カスタマーサポート
利用コストの推移過去30日間
1日10日20日30日
セキュリティイベント保護中
✓
個人情報をマスキング済みカスタマーサポート · 2分前
✓
APIキーのアクセス権を確認済み開発部 · 18分前
✓
監査ログを記録済み業務企画部 · 31分前
CORE CAPABILITIES

接続・統制・運用を
ひとつの基盤へ

モデルへの接続、APIキー、利用権限、コスト、セキュリティポリシーをNeosTokenに集約。全社で一元管理できるAI活用基盤を構築します。

01
UNIFIED ACCESS

複数のモデルをひとつのAPIで接続

テキスト・画像・音声・動画など、さまざまなAIモデルを共通のインターフェースから利用できます。モデルを追加・変更する際も、既存システムへの改修を最小限に抑えられます。

  • 主要なAPI仕様に対応
  • マルチモーダルモデルを一元接続
  • 業務システムやAIエージェントと連携
02
SMART ROUTING

目的に応じて最適なモデルへ自動ルーティング

タスクの内容や求める品質、応答速度、稼働状況、予算ルールに応じて最適なモデルを選択します。障害やレート制限が発生した場合は、あらかじめ設定した代替モデルへ自動で切り替えます。

  • タスク別にルーティングを設定
  • エラー時に自動リトライ
  • 代替モデルへ自動切り替え
03
ACCESS CONTROL

アカウントと権限を企業全体で一元管理

従業員、部門、アプリケーションごとに、利用できるモデル、トークン使用量の上限、APIキーを設定。個人アカウントや未承認のAIサービスの利用を抑制します。

  • 従業員・部門ごとに権限を設定
  • APIキーを一元管理
  • 利用可能なモデルを制御
04
COST MANAGEMENT

トークン使用量とコストをリアルタイムで可視化

モデル、部門、プロジェクト、従業員、アプリケーションごとに、トークン使用量と費用を集計。予算超過や異常利用を早期に把握できます。

  • 部門・プロジェクト別に集計
  • 予算と利用上限を設定
  • コスト異常を自動通知
05
OBSERVABILITY

すべてのAI利用を追跡・監査

モデルの呼び出し履歴、ルーティング結果、トークン使用量、応答状況、セキュリティイベントを記録し、障害や不正利用の兆候を早期に検知します。

  • すべての呼び出し履歴を記録
  • モデルの稼働状況を監視
  • 異常をリアルタイムに通知
HOW IT WORKS

AIリクエストを
すべての工程で管理

業務アプリケーションはNeosTokenにつなぐだけ。認証・権限確認、セキュリティチェック、モデル選択、利用量の計測、監査までをひとつのフローで実行します。

01

アプリケーション接続

業務システム、AIエージェント、開発ツール・業務ツールを統一APIに接続します。

02

認証・権限確認

利用者・部門・アプリケーションを認証し、利用可能なモデルの範囲を確認します。

03

セキュリティチェック

企業のルールに基づいて機密情報を検知し、マスキングまたはブロックします。

04

モデル選択

タスク、品質、コスト、稼働状況に応じて適切なモデルへルーティングします。

05

計測・監査

トークン使用量、費用、応答状況、セキュリティイベントを記録します。

COMPARISON

モデルごとの個別接続から、
全社で統制できるAI基盤へ

NeosTokenを経由することで、利用するモデルが増えても、接続方式と管理基準を統一できます。

比較項目
NeosToken
各モデルに直接接続
システム接続
✓統一APIで接続
—モデルごとに個別開発
モデル変更
✓設定変更のみで切り替え
—業務システムの改修が必要
安定運用
✓自動リトライ・代替モデル
—単一のモデルサービスに依存
APIキー
✓全社で一元管理
—部門・担当者ごとに分散
トークン・コスト
✓横断集計・予算管理
—各社の管理画面で個別に確認
データ保護
✓送信前に検知・マスキング
—各モデルへ直接送信
監査ログ
✓統一形式で記録・追跡
—形式・保存先が分散
ENTERPRISE READY

本番環境で安心して使える
AIモデルサービス

企業の重要な業務で継続的にご利用いただけるよう、モデルの提供元、計量方法、サービス内容、データの取り扱いを明確にしています。

01

明確な提供元

提供元が明確で、安定的かつ継続的に利用できるモデルサービスを採用しています。

02

利用量と料金の透明性

実際のモデル呼び出し履歴に基づき、トークン使用量と料金をご確認いただけます。

03

提供モデルの真正性・透明性

お客様が選択したモデルを、事前の合意なく別のモデルへ差し替えたり、サービス仕様を引き下げたりすることはありません。

04

データ利用を適切に管理

企業が設定したポリシーに基づき、入力・出力データを適切に取り扱います。

GET STARTED

ひとつの入口から、
安心できるAI活用を。

現在ご利用中のモデルや業務システム、セキュリティ要件をお聞かせください。NeosAIが製品デモから接続方法、PoCの進め方まで、貴社の状況に合わせてご提案します。

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